2018年1月23日火曜日

FREETELスマホの新製品、事業譲渡先のMAYA SYSTEMが2月に発売へ

 IT関連サービスを手掛けるMAYA SYSTEM(東京・新宿)は2018年1月12日、民事再生法の適用を申請したプラスワン・マーケティングからFREETELブランドのスマートフォン事業を譲り受け、2018年2月に新製品2~3機種を投入する方針を明らかにした。詳細は今月内に改めて発表する。

MAYA SYSTEMが1日9日付でプラスワン・マーケティングから譲渡を受けたのは、端末の設計やサポート事業など。従業員も40人程度を引き取る予定で、譲渡額は非公開。

 2018年2月に発売を予定する新製品についてはプラスワン・マーケティングが事業譲渡前に設計を終えていた製品であり、プラスワン・マーケティング子会社のプラスワン・グローバルが製造を手掛ける。独自店舗は事業譲渡の対象に入っておらず、MAYA SYSTEMは家電量販店や販売代理店、MVNO(仮想移動体通信事業者)、同社Webサイトなどを通じて販売する予定である。

 既存ユーザーに対するサポートは2018年1月15日に再開する。ただ、サポート対象となる潜在顧客は30万人規模に及び、人員強化も必要なため、「安定運用まで1カ月程度はかかる。まずはサポートの立て直しに注力する」(MAYA SYSTEM幹部)。さらに将来は「東南アジアやアフリカを中心に海外展開を強化していく」(同)としている。





楽天コスメ大賞受賞!超温感ボディクリーム

2018年1月14日日曜日

【国際】ロンドンのエクアドル大使館内で籠城中のウィキリークス代表、アサンジ氏に国籍付与 エクアドル外務省発表

エクアドルのエスピノサ外相は11日、ロンドンのエクアドル大使館に5年余り籠城中の内部告発サイト「ウィキリークス」代表ジュリアン・アサンジ氏(46)に、エクアドル国籍を付与したと発表した。アサンジ氏に外交官の地位を認めるよう英政府に求めたが、却下されたことも明らかにした。

 英当局は、アサンジ氏が大使館を出たら逮捕する方針を崩しておらず、米国への移送を恐れる同氏が大使館からの移動を試みるかは不明。エスピノサ氏は「エクアドルに来てほしいが、大使館の外での行動については英側との合意が必要だ」と述べた。

 エクアドルからの報道によると、国籍はアサンジ氏の申請に基づき、昨年12月12日に付与された。英側への外交官地位承認の要請は同月20日で、翌21日に却下された。

 アサンジ氏はスウェーデンでの性犯罪の容疑が持たれ、2010年に英国で逮捕されたが、保釈中の12年にエクアドル大使館に駆け込んだ。





コミュファ光なら【コミュファ光.com】